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Jリスクマネージメントによくいただくお問い合わせについて掲載しています。

保険料のお払込が困難になった場合の継続方法は?

保険料のお払込が困難になったときでも、できるだけご契約が有効に継続されるように次のようなお取扱もご提案しています。

○一時的に保険料の都合がつかないとき・・・保険料の振替貸付
○途中から保険料を支払わずにご契約を有効に続けたいとき・・・払済保険へ変更、延長定期保険へ変更
○保険料の負担を軽くしたいとき・・・保険金額の減額

保険料の振替貸付について

お払込がないまま猶予期間を過ぎた場合でも、所定の解約返戻金があればその範囲内で加入保険会社が自動的に保険料をお立て替え(振替貸付)します。お立て替えする場合には、口座振替扱契約や団体扱契約などの場合でも普通保険料率による保険料を基準としてお立て替えします。

詳しくは加入保険会社までお問い合わせください。

解約するときの注意点は?

解約返戻金額は、一般的には、お払込保険料の合計額よりも少ない金額となります。(ゼロとなる場合もあります。)

・生命保険では払い込まれる保険料は預貯金のようにそのまま積み立てられているのではなく、その一部は年々の死亡保険金等の支払に、また他の一部は生命保険の運営に必要な経費にそれぞれあてられ、これらを除いた残りを基準として定めた金額が解約の際に返戻されます。したがって、特に契約後しばらくの間は保険料の大部分が死亡保険金等の支払や、販売、診査、証券作成などの経費にあてられますので、解約されたときの解約返戻金は多くの場合、まったくないか、あってもごくわずかです。

・解約返戻金の額は、保険種類・契約年齢・性別・保険期間・経過年月数・払込年月数などによって異なります。

保険料の支払にクレジットカードは使えますか?

ご利用可能です。

ただし、お取扱い出来ない保険会社がございますので、詳しくは加入保険会社までお問合わせ下さい。

申込を撤回できますか?

お申込の撤回やご契約の解除(クーリング・オフ)ができます。
お申込者またはご契約者は、ご契約の申込日または第1回保険料相当額の領収日のいずれか遅い日から、その日を含めて8日以内であれば、書面によりお申込の撤回またはご契約の解除(クーリング・オフ)をすることができます。
保険会社が指定する医師による診査の後や、ご契約者が法人の場合等は、クーリング・オフはできない場合もございます。詳しくは加入保険会社までお問い合わせください。

保険会社がつぶれた場合はどうなりますか?

保険会社が破綻した場合は、その契約は「生命保険契約者保護機構」という国の機関の管理下に入ります。その場合、お客さまからお預かりしている責任準備金の90%まで補償されます。
(生命保険契約者保護機構 http://www.seihohogo.jp/

生命保険契約者保護機構の会員である保険会社が経営破綻に陥った場合には生命保険契約者保護機構により、保険契約者保護の措置が図られることがありますが、この場合にも、ご契約時の保険金額、年金額、給付金額等が削減されることがあります。

詳しくは加入保険会社までお問い合わせください。

学資保険、こども保険を選ぶ前に気をつけたいことは?

お父さんの生命保険とのバランスが大切ですね。

学資保険、こども保険の最大の特徴は万が一の時にも満期のお金が保障されていることなのですが、それ以外に「育英年金」という保障がついているものがあります。

親に万が一のとき、お子様に育英費用として支払われるものですが、これは良く考えれば既に加入している生命保険でカバーされていることが多いのです。

多くのご家庭では、結婚、出産を機会に生命保険に加入される、あるいは見直しされる方が多く、そのときにお子様の育英費を含んだ保障額で設計されるのが一般的です。

ということは 学資保険(こども保険) 、生命保険を別々に考えていると、保障が「ダブる」可能性があるのです。 学資保険(こども保険)の目的が「教育資金の準備」にあるとすれば、出来るだけ「掛け捨て部分」を少なくして貯蓄性を考慮したいものです。

また、日本全国どこに住んでおられても、子育て家族には『乳幼児医療費の助成制度』という強い味方があるのです。これはお住まいの都道府県によって内容が異なりますが、簡単に言えば、乳幼児の入院、通院に関する治療費の大半を国、都道府県が助成してくれるというものです。

しかも、近年その助成制度を拡充していこうという動きがありますので、こういった公的保障も考慮した上でご自身に合ったプランを選びたいものです。

なぜ学資保険(こども保険)が必要なのか?

文部科学省の学校基本調査によれば高校卒業者の大学、専門学校への進学率は実に70.2%。10人の内7人は進学するというデータが公表されています。(平成25年度3月時点)

かなりの確率で高校卒業時に教育資金が必要になるわけですが、一体どれくらい準備すればよいでしょうか?「データからみる日本の教育2008(文部科学省)」によれば、公立でも約282万円、私立ともなれば約579万円もの教育資金が必要になるのです。

生命保険も一緒に見直せますか?

子供の保険を真剣に考えると、必ずこの話題になります。せっかく、貯蓄性のあるプランを選んでも、別で入っている生命保険はどうなのだろうか・・・。

そんなわけで、多くの方からこの質問を受けます。

生命保険はマイホームの次に高い買い物と言われています。それだけに、保険の保障見直しほど、家計に影響を与えるものはありません。

生命保険の保障見直しで重要なポイントは次の3つ

・60歳までに死亡する確率は10%未満、60歳以降現金が必要な確率は90%以上

・社会保険を最大限に活用した保障設計

・60歳までは「保障」、60歳以降は「現金」になる保険商品の選択

以上です。

学資保険、こども保険をご検討ならぜひご自身の生命保険もしっかり整理しておきましょう。

詳しいご相談をご希望の方は【無料相談サービス】をご利用ください。

学資保険(こども保険)は誰のための保険なのか?

子供のため!と思いますが実はご両親のための保険なのです。

「うちの子は有名な学校に入れたいわ」と思われたことありませんか?そして最終的に 良い大学に合格したら、誇らしくありませんか? でも、入学資金が不足して選べなかったら... そんな時、あなたを助けるのが 学資保険(こども保険)の役割です。

こどもが望む以上、できるだけのことはしてやりたいと思うのが親心。やはり最も多額の費用が予想されるのが「大学進学」です。お子様の教育費用のために備えておきたい保険です。「大学進学」はもちろんお子さんが良い会社に入れるように、よい人生を歩むように、最高学府へ進むわけですが、 これはお子さんだけの問題ではありません。

実はご両親はじめおじいちゃん、おばあちゃんの希望でもあるのです。 ご両親の願望の実現という側面も大きな要因です。そのとき、資金が不足して希望の大学に入学できない。そんな悲劇にあわないための準備をサポートする役割も担っています。ということは、ご両親のための保険でもあるのです。

貯金と保険は何が違うの?

教育資金の積立てとして、一般的に多く利用されているのが学資保険(こども保険)ですが、ではなぜ、教育資金の積立に「貯金」ではなく「保険」を活用することが多いのでしょう?
それは、

(1) お子様の高校、大学の進学費用の準備
(2) 万が一の時も満期と同等以上の進学費用の確保

という2つの目的を同時に叶えるからなのです。

貯金であれば、途中でアクシデントがあった場合、積み立てが継続できなくなり、お子様の進路に影響する可能性もあります。

ということは、上記の2つの目的が達成されれば、 保険種類にはこだわらなくても良いのです。

また、積立方法や学資金の受取時期も任意で設定することが可能です。
ポイントは商品にこだわることなく、ご自身の目的にあったプランを探し出し、そのプランに最もふさわしい保険商品を活用することなのです。